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「ボランティア」や「震災関連問題」に
関心はありませんか?


2011年3月11日に発生した東日本大震災。
「被災地で少しでも力になりたい。」
「二度と深刻な事故を起こさないため原子力発電について考えたい。」
「被災者と共に何かしたい。」
様々な思いと共にこのサークル(同志社大学登録団体)が生まれました。

以来,岩手県沿岸地域での瓦礫撤去や仮設住宅支援活動に始まり,福島県・宮城県のボランティア団体などへの訪問や現地学生・住民・労働者との対話、そして震災関連問題を考える学習会などを行ってきました。

そして、昨年度からは,京都市伏見区桃山の公営団地に原発事故被害の​ため避難してきている方々でつくる「みんなの手」との交流(ボランティア、お花見、etc)を進めている他、学内での講演企画(避難者、俳優、国会議員、原発設計者、原発事故収束作業員etc)にも力を入れています!

ちなみに、今年度も、「こどもたちの夢の夏プロジェクト」にボランティアとして参加しました!(これは、京都に避難している福島の子どもたちが、離れ離れになっている友だちや家族と、京都で再開するプロジェクトです。)

新規メンバーを募集中です!新入生はもちろん、何回生でも構いません。
あなたの被災者支援や原発問題に対する思いを、活動に変えてみませんか?

サークルへのお問い合わせはお気軽に dgnet311@live.jp まで。


このブログには,2011年秋以後の主な活動を掲載しています。

なお,3.11同志社学生ネットワークは,3.11関西学生ネット阪大等と共に3.11関西学生ネットワークとしても活動しています。こちらのブログには、過去の被災地支援の記録がありますのでご覧下さい。



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2037.01.01 Thu l 未分類 l コメント (1) トラックバック (0) l top
久しぶりの更新となります。
今年の8月の夏に行われた「子供たちの夢の夏プロジェクト」の報告をしたいと思います。
毎年関わらせていただいてる子供たちの保養キャンプで、京都に避難してきた子供たちと福島の子供たちを再会して、子供たちの心の成長を養うものです。毎年参加しているのでどのような趣旨なのかはお分かり頂けていると思います。
今年は京都の京丹後で宿泊を行いました。今年から新しく加入してくれたサークルのメンバー2人と合わせた計3人で参加しました。
ここからは新メンバーの参加の感想等を乗せたいと思います。

一回生 森田
子供たちの夢の夏プロジェクトは想像以上に参加者同士の距離が近いキャンプでした。4日間はとても楽しく、私たちボランティアにとってもいい夏の思い出となりました。子供たちの目線になって話す、まんべんなく目を配る、といったことを心掛けつつ、感謝することや、素直になることの大切さを子供たちから学び直しました。一人の花火から数人の花火が灯り、子供たちの嬉しそうな顔が一斉に照らされる様子はとても印象に残っています。参加させて頂けて本当に良かったです。

二回生 谷
わたしは2日間しか夢夏に参加できておりませんが、その中でも印象に乗っているのは、子供たちと一緒に海水浴に行った時のことです。子供たちが泳いだり、岩場で遊んで楽しんでいる姿を見ていると、こちらも幸せな気持ちになりました。一方で、2日間しか参加できないので子供たちと深く関わるように努力するべきだったと感じました。いずれにしても、子供たちの笑顔をたくさん見ることができたので、私自身参加してよかったと思っています。

後輩二人にとって思い出となるボランティアとなったのなら、私自身も幸いです。福島の子供たちはいまだに満足のいくような生活(海水浴のような)を送れていません。今後このようなボランティアに継続的にかかわっていこうと思います。

文責 奥
2014.09.09 Tue l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1/9(木)開催 福島・いわき視察報告会

▼日時:1 月 9 日(木)18:30 ~ 20:00
▼場所:今出川キャンパス良心館 4階 RY410教室

※入場無料・予約不要

今年8月、3度目の福島視察を行いました。今回は、いわき市を訪れ、福島第一原発の収束作業や除染作業に従事されてきた方々、また、仮設住宅入居者などからお話を伺いました。
私たちが今年から向き合い始めた「被曝労働とイチエフ」の問題、春と夏に訪れた「泉玉露仮設住宅」の現状を中心に報告します。

主催 3.11同志社学生ネットワーク
代表 堅田恵(法・4回生)
Mail dgnet311@live.jp
blog 「3.11同志社」で検索!

【3.11同志社学生ネットワークとは】
被災者支援と原発問題にとりくむ同志社大学の登録サークルです。
京都への避難者の方々への支援、いわき市の仮設住宅の方々や被曝労働者の方々との関係づくり、大学内でのイベント(講演会や写真展など)を行なっています。
新規メンバーも募集中です!あなたの被災者支援や原発問題に対する想いを活動に変えてみませんか?お問い合わせはお気軽に!

2014.01.05 Sun l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
12月10日に行われた西山さんによる講演会の報告をしたいと思います。
当初のタイムスケジュール通りにはいかず、少々時間を押してからのスタートとなりました。
5限終わりの寒い時間にもかかわらず、たくさんの方々が参加してくださいました。

西山さんは初めに3/11福島で何が起こったのかを話してくださいました。当時はお子さんだけは守らなければという使命で動いていたということでした。間もなく福島第一原発事故のニュースを知りさまざまな情報が飛び交う中で、西山さんは考えている以上に今の状況は危ないと思い、数日後に福島を離れる避難の決断をされました。このお話の中で印象的だったのは、事故当時の鬼気迫る福島の状況の話と、たくさんの人が混乱に陥り、正しい情報さえあれば受けなくて済んだ被ばくがあり、それを受けてしっまった人たちがたくさんいるという話でした。西山さんはお子さんを第一に考えて行動されて結果として避難という選択に踏み切られましたが、果たして自分があの当時同じ状況に立たされたとき正しい行動をとることができるかどうか考えさせられました。

続いて事故から一か月程度が過ぎてからの放射線量、除染についてのお話をしてくださいました。当時は近所周辺が考えられないほど線量が上がり、西山さんがGWに福島に戻った時子供たちは外遊びを禁止されていることや、外行く人が一様にマスク姿で出歩いているを見て、当時の福島の異様な光景に驚かれたそうです。このお話で特に印象に残ったのは現在公園などは除染が進んで立ち入りに影響が出ない程線量が下がったが、まだ神社のようなところは除染が進んでおらず、おもに雑草などの草が伸びきったまま放置されて除染できていないとのことでした。一方下がった公園というのもそれまであった緑豊かな公園のような状態ではなく草はおろか土がむき出しの殺風景な公園の状態であり、線量は元の状態に近づいたとはいえ失ってしまったものはとても大きいというお話でした。その2つの写真を見たときのギャップは相当なものでした。

最後に西山さんが現在行っている活動についてのお話をしてくださいました。これに関しましてはブログでの案内や講演会のチラシにもご紹介させていただきました。これからは避難者も自分たちで道を切り開けていくような避難者向けの就労サービスを行っていく必要があると考えておられて、伏見桃山のみんなのカフェを皮切りに避難者がその後迫られる今後の生活の選択の時に困らないようなワークショップを展開するコミュニティづくり進めていくというお話に大変感銘を受けました。西山さんのような一歩先を考えた行動というのは私たちサークルの中でも大変勉強になりました。

最後の言葉(伝えたいこと)としてに西山さん次の3つのことを述べられました。
・震災を理解して本当に大切なことなのはなんなのか、それは日常の些細なこと(普通の生活)であった
・何事にも情報を得ることが大切、その中で自分が正しいと思った情報を選び適切な行動をしていくこと
・事故を起こした東電に対して怒りはない、それよりも今まで無関心であり続けた1人1人、自分自身に問題があった。これ以上無関心でい続けることは絶対にいけない

今置かれている現状に甘んじることなく、また福島を心から愛する西山さんのお話に最後は心を打たれました。西山さんの心からの叫びを私たちは聞きました。まだまだ西山さんには話したりなかったことがあったと思います。その点に関しましては私たちサークルの至らなかった部分で申し訳なかったと思っています。それでも会場に来てくださった方々には西山さんの声が響いたと思います。西山さんのお話を聞いて、私たちにできることというものをもう一度見つめなおし、今後もお力になれるようなことがあったらぜひ協力させていただこうと思っています。
つたない文章でありましたが、以上で西山さんの講演会の報告を終わらせていただこうと思います。
改めて当日たくさんのお話をしてくださいました西山裕子さん、またお忙しい中ご来場くださった皆様に感謝の意を表したいと思います。ありがとうございました!

また次のサークル企画としまして2014年1月に2013年の8月に行った福島視察報告会を開催する予定です。そちらのほうもぜひご参加の程よろしくお願いします。
2013.12.24 Tue l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【拡散希望】

3.11同志社学生ネットワーク主催講演会

「被曝する人々 福島第一原発(イチエフ)未収束の現場で」

※申し込み不要・参加費無料※

◆とき:2013年12月20日(金)18:20開場 18:30開演 20:00終了
終了後、交流会あり(無料、自由参加)

◆ところ:同志社大学今出川キャンパス 良心館1階RY106教室

止まらない汚染水漏れ、いっこうに進まない燃料棒の取り出し、除染、収束作業。「自分には関係ない」と思う前に考えなければならない。その作業をしているのは人間であることを。

◆講師:青木美希さん(朝日新聞特別報道部記者)
1997年 北海タイムス入社
1998年9月 北海道新聞入社、北海道警裏金問題(2003年11月から約1年のキャンペーン報道)などを手がける
2010年9月 朝日新聞入社、東京本社社会部
2011年9月 特別報道部へ、原発事故検証企画「プロメテウスの罠」などに参加
2013年 特別報道部の「手抜き除染」報道を手がける(取材班は新聞協会賞を受賞)

◆主催・連絡先
3.11同志社学生ネットワーク(代表:堅田恵〈法・4〉)
080-6166-8041(堅田)
dgnet311@live.jp
http://311doshisha.blog.fc2.com/

【3.11同志社学生ネットワークとは】
被災者支援と原発問題にとりくむ同志社大学の登録サークルです。
京都への避難者の方々への支援、いわき市の仮設住宅の方々や被曝労働者の方々との関係づくり、大学内でのイベント(講演会や写真展など)を行なっています。
新規メンバーも随時募集しています。何回生でも歓迎です。あなたの被災者支援や原発問題に対する熱い想いを活動に変えてみませんか?
サークルへのお問い合わせはお気軽に dgnet311@live.jp まで!

以上
2013.12.02 Mon l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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