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1/9(木)開催 福島・いわき視察報告会

▼日時:1 月 9 日(木)18:30 ~ 20:00
▼場所:今出川キャンパス良心館 4階 RY410教室

※入場無料・予約不要

今年8月、3度目の福島視察を行いました。今回は、いわき市を訪れ、福島第一原発の収束作業や除染作業に従事されてきた方々、また、仮設住宅入居者などからお話を伺いました。
私たちが今年から向き合い始めた「被曝労働とイチエフ」の問題、春と夏に訪れた「泉玉露仮設住宅」の現状を中心に報告します。

主催 3.11同志社学生ネットワーク
代表 堅田恵(法・4回生)
Mail dgnet311@live.jp
blog 「3.11同志社」で検索!

【3.11同志社学生ネットワークとは】
被災者支援と原発問題にとりくむ同志社大学の登録サークルです。
京都への避難者の方々への支援、いわき市の仮設住宅の方々や被曝労働者の方々との関係づくり、大学内でのイベント(講演会や写真展など)を行なっています。
新規メンバーも募集中です!あなたの被災者支援や原発問題に対する想いを活動に変えてみませんか?お問い合わせはお気軽に!

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2014.01.05 Sun l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
【拡散希望】

3.11同志社学生ネットワーク主催講演会

「被曝する人々 福島第一原発(イチエフ)未収束の現場で」

※申し込み不要・参加費無料※

◆とき:2013年12月20日(金)18:20開場 18:30開演 20:00終了
終了後、交流会あり(無料、自由参加)

◆ところ:同志社大学今出川キャンパス 良心館1階RY106教室

止まらない汚染水漏れ、いっこうに進まない燃料棒の取り出し、除染、収束作業。「自分には関係ない」と思う前に考えなければならない。その作業をしているのは人間であることを。

◆講師:青木美希さん(朝日新聞特別報道部記者)
1997年 北海タイムス入社
1998年9月 北海道新聞入社、北海道警裏金問題(2003年11月から約1年のキャンペーン報道)などを手がける
2010年9月 朝日新聞入社、東京本社社会部
2011年9月 特別報道部へ、原発事故検証企画「プロメテウスの罠」などに参加
2013年 特別報道部の「手抜き除染」報道を手がける(取材班は新聞協会賞を受賞)

◆主催・連絡先
3.11同志社学生ネットワーク(代表:堅田恵〈法・4〉)
080-6166-8041(堅田)
dgnet311@live.jp
http://311doshisha.blog.fc2.com/

【3.11同志社学生ネットワークとは】
被災者支援と原発問題にとりくむ同志社大学の登録サークルです。
京都への避難者の方々への支援、いわき市の仮設住宅の方々や被曝労働者の方々との関係づくり、大学内でのイベント(講演会や写真展など)を行なっています。
新規メンバーも随時募集しています。何回生でも歓迎です。あなたの被災者支援や原発問題に対する熱い想いを活動に変えてみませんか?
サークルへのお問い合わせはお気軽に dgnet311@live.jp まで!

以上
2013.12.02 Mon l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
来る12月10日に講演会を開きます!!
タイトルは~原発事故被災者が『今』伝えたいこと~
時間は18:00~20:00(18:00開場―18:20開始)
場所は同志社大学今出川校地、良心館306教室です!
震災から2年半以上が経過し、被災者は未だに先行きの見えない生活を強いられています。あれから今に至るまでに被災者に見えてきたものとは?そして今、被災者が求めていること、望んでいることとは?
講演会ではご自身も避難者である西山さんに現状をお話ししていただき、避難者が抱える問題について皆さんと共に考える場を設けました。
決して私たちにとって他人ごとではない原発事故、これらの問題について少しでも関心のある方は是非ご参加ください。入場無料・予約不要です。

講演会責任者:奥健太郎(経済・2回生)Mail:bem0571@mail3.doshisha.ac.jp

西山祐子さんプロフィール
福島県福島市出身。仙台・東京で英語教師、通訳等の仕事に従事。出産を機に福島市に戻り子育ての最中に被災。震災直後に東京へ、そして2011年6月、京都に3歳の娘と父母と避難する。2011年12月に県外避難者の支援団体「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」を発足。避難者への情報発信、ニーズに合わせた支援活動、地域への発信や避難者と地域をつなぐ活動などを行う。被災地である故郷との絆づくりも活動のひとつとして取り組む。
2012年夏には、京都の支援団体とともに、「こどもたちの夢の夏プロジェクト実行委員会」を結成。京都に避難している子供たちの友達を福島県から招待する「同級生再会プロジェクト」と、震災後離れて暮らしている避難者家族を京都に招待して思い出づくりをしてもらう「家族再会プロジェクト」を行い、離れて暮らす友達・家族の再会をサポートをした。
2013年5月には避難者の就労支援も兼ねて避難者と地域を結ぶコミュニティカフェ、「みんなのカフェ」をオープン。避難者が中心となりカフェを運営する。避難者の就労支援、自立支援、情報発信、コミュニティづくりの拠点にする。
2013年夏にも、同級生再会プロジェクト・家族再会プロジェクトを実施。避難している子供たちと京都の友達30名が再会を果たし、のべ100人以上が福島・京都で家族と再会した。
またこれまで、被災した経験を伝えようと各地で講演活動を行っている。

みんなの手HP: http://www.minnanonote.com
メール: minnanotekykyoto@gmail.com
みんなの手カフェの住所とアクセス :
京都市両替町4-319 京阪伏見桃山駅もしくは近鉄桃山御陵前駅徒歩2分
営業時間  月~木 9時から17時 金・土 9時~22時 日 11時から17時
2013.12.01 Sun l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日は、京大東北復興支援学生ボランティアの主催で、関西×東北学生サミットがありました!

関西の10以上の学生団体が集まり、ポスターセッション形式での活動報告(主催団体はパワポ発表)があった他、高木新平氏の講演もありました。
去年に引き続き、非常に濃密な時間を過ごさせて頂きました。

興味深いお話や報告が多く、私たちの今後の活動にも活かせる内容でした。多くの団体と知り合い、活動内容を共有し合えるこのような機会を設けて頂いた主催者様、ありがとうございました。詳しくは後日報告させて頂きます。


なお、私たちの団体の講演会企画の予定ですが、以下の通りです。

12/10 18:00~
@今出川キャンパス良心館306
原発事故被災者が「今」伝えたいこと 西山祐子さん(福島から京都に避難されている方)

12/20 18:30~
@良心館106
被曝する人々 イチエフ(福島第一原発)未収束の現場で
青木美希さん (新聞記者)

これらの企画についても詳細は後日お知らせします。

当団体へのお問い合わせは dgnet311@live.jp
まで!
2013.11.23 Sat l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!
11月3日、4日に行われるクローバー祭の案内です!

3.11同志社学生ネットは、今年も10時~16時頃まで出店します。場所は同志社大学京田辺キャンパス、正門入って直進すぐの3番ブースです。ぜひお越し下さい



~販売物品の紹介~

さくら さかせるぞう
今年の春と夏に訪れた泉玉露仮設住宅(福島県いわき市)にて、富岡町から避難されている方々が作られているタオルハンガーです。
これは阪神淡路大震災後に誕生した象型タオル「まけないぞう」に由来するもので、富岡町を象徴する桜にあやかり、「さくら さかせるぞう」とネーミングされています。


避難者の手記
この手記は、原発事故により京都などに避難されてきた方々がご自身の経験や思いなどをまとめられた冊子です。昨年に引き続いての販売ですが、今回は第2集を販売します。
2013.10.29 Tue l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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