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全国ニュースでも大きく報じられた宇治の水害に対して、心配されている方も多いと思います。
この事態に対して、宇治市に災害ボランティアセンターが設置され、災害ボランティアの募集が開始されました。
以下に、ボランティアセンターのHP上に掲載されている情報と、ボラセンに電話で問い合わせて得た若干の情報をお送りさせていただきます。
すでにボランティアに入られた方もいるかもしれませんが、ボランティアしてみたいけどまだ、という方は、以下の情報を参考にぜひ作業に参加してみてください。

==

http://www.uji-saigai-v.net/cgi-bin/topics02/topics.cgi

(募集条件)
・京都府内に在住、在勤、在学の方に限定
・高校生以上(高校生は、保護者の同意書をご持参ください)

宇治市災害ボランティアセンター
TEL:0774-22-5650
FAX:0774-22-5654

<場所>宇治市宇治琵琶45 宇治市総合福祉会館内
   宇治市役所南隣り

<開設時間>
9:00~16:00
ボランティア活動時間
8月15日 12:30~(受付11:30)
8月16日以降 10:00~(受付9:00)

<アクセス>
公共交通機関をご利用ください。
お車でお越しの場合は、宇治市文化センターに駐車ください。

<活動内容>
個人宅の支援
・泥出し・家内外の清掃・畳上げなど

<持ち物>
汚れてもよい服装
ゴム手袋、長靴、スコップなど
※各自、食べ物や飲み物をご用意ください。
※http://www.saigaivc.com(全国社会福祉協議会ホームページから「水害ボランティア作業マニュアル」をご参照ください。

<注意事項>
・ボランティアのご依頼が無い場合や、天候不順によりお断りさせていただく場合もありますのでご了承ください。
・皆さんに万が一のことがあれば、ボランティアによる救援活動がストップしてしまいます。体調が万全でない方は勇気を持って申告してください。


===

◆ボランティア保険
当日ボランティアセンターで加入することができ、その日から作業に入れるそうです。

◆スコップ
HPでは持ち物として「スコップ」と書かれていますが、現場にもいくつかスコップがあり、またスコップを必要としない仕事もあるそうです。
現場での数も限られているので、あれば持ってきてほしいということだそうです。


===


汚れてもいい服を着て、ゴム手袋・長靴・弁当・水筒を持って、9時にとにかくボランティアセンターに行けば、誰でも作業に入れるということです。


※参考資料
府南部豪雨禍 高齢夫婦、依然見つからず 京都
家屋浸水740棟増え、計2800棟に ボランティア活動始まる
2012.8.16 02:06 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120816/kyt12081602060003-n1.htm
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2012.08.18 Sat l 呼びかけ l コメント (0) トラックバック (0) l top
みんなの手の西山さんが中心となり、取り組まれてきたこどもたちの夢の夏プロジェクト(詳細は http://minnanote.exblog.jp/18277757/ を見てください)に、ボランティアとして、サークルメンバーがちょくちょく参加しましたので、写真をアップしておきます。


四条河原町での募金集めです。


家族再会プロジェクトで、美山に行った時の様子です。
2012.08.18 Sat l 企画参加 l コメント (0) トラックバック (0) l top
遅くなりましたが、7/20に開催した「なぜ今再稼働?」屋外アピール(山本太郎氏)&講演企画の様子を報告します。

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「山本太郎さん屋外アピール企画」の様子です。100名程の学生を前に山本太郎さんに、原発問題に対する様々な事実や自身の思いを話して頂くとともに、金曜行動の意義と参加の呼びかけをして頂きました。


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「講演企画」の様子です。まず、京都で30年以上反原発運動されている「京都反原発めだかの学校」の佐伯さんに「大飯原発、今なぜ再稼働?」と題して、原発再稼働の政治的背景や電力会社側の事情、パブリックオピニオンの重要性などを話して頂きました。


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続いて、福島から京都に避難されている、「避難者と支援者を結ぶ京都ネットワーク みんなの手」の西山祐子さんに、継続する福島第一原発事故と被曝問題についても考えてほしいというアピール、また、この夏取り組まれている「こどもたちの夢の夏プロジェクト」について話して頂きました。


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最後に、質問時間を設けました。山本太郎さんにはテレビに出ている人間として、反原発運動をすることの意味などを話して頂きました。また、山本太郎さんは、当日の関電京都支店前金曜行動にも参加されました!


登壇者の方々、準備を手伝って頂いた方々、そして、当日企画に参加して頂いた方々、本当にありがとうございました!

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(登壇者とサークルメンバー、そして一部の参加者です。)



なお、「講演企画」の様子は動画で見ることができます。以下のリンクから、ぜひご覧ください!

~0:49 佐伯昌和さん(反原発めだかの学校)
~1:00 西山祐子さん(避難者)
~1:40 山本太郎さん(俳優)・質問時間
~最後 サークル紹介

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/23382


2012.08.18 Sat l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
遅くなりましたが、6月15日に新町キャンパスで行われた「がれき問題に関するレクチャー&おはなし会」の報告をさせていただきます。

 この企画は、「サークルメンバーによるがれき問題に関するレクチャー」と、「福島からの避難者による支援に関するおはなし」の2つのセクションで行われました。
はじめに、レクチャーに関してですが、広域処理の必要性やその安全性、コストについての情報提供が行われました。日ごろ私たちは、何の疑いもなく「がれきを受け入れることが支援につながる」と思ってしまいがちです。しかし、実際に広域処理されるがれきの量やその危険性を知ることで、「本当の支援」とは何かをそれぞれが考えなおすことも必要だと感じました。
次におはなしに関してですが、実際に避難された方の生の声を聞く非常に貴重な機会になりました。今回話をしてくれたのは、福島県二本松市から二人のお子さんを連れて避難された方で、震災当日の様子から現在の暮らしに至るまで、その詳細をお伝えしていただきました。慣れない土地、父親と離れた暮らし、経済問題、今なお多くの問題を抱えながら生活しているとのことでした。そんな彼女は「かわいそうという言葉で壁をつくらないで。一緒にこれからのことを考えてください。原発事後の被害者は私たちで最後にしてほしい」という言葉で講演を締めくくりました。

 私たちが行うべき支援とは一体何なのでしょう。がれきの広域処理のように世間的に言われている「支援」を行うことでしょうか。
本当の支援とは、「被災者」「支援者」という立場を超え、もっと近い場所で寄り添い共に歩む中で、彼らが本当に求めることを見つけ、実現していくことだと企画を通じて痛感しました。
 参加者のみなさんにとって今回の企画が、「支援」を考える一つのきっかけになってくれれば幸いです。

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レクチャー会の様子

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参加者の様子
2012.08.14 Tue l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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