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12月20日に「なぜ私は原発に反対するのか―福島第一原発をつくった元技術者が語る―」を開催しました。当初講演会資料を50部用意していたのですが、あっという間になくなり急遽20部増刷することになりスタッフは忙しく走り回ることになりました。それほどの人数が集まったことは非常にうれしいことでした。講演会では放射線の影響は未知数である点、原発のすべてを把握している技術者はいないという点などについて話されました。また、基調文の読み上げでは電力需給、脱原発のコスト、核のゴミなどを取り上げアンケートなどに反響が寄せられました。あわせてサークル紹介などを行いサークルに関心をもってくれた人もいました。講演会に参加してくれた人(もちろんそうでない人も)と交流する場を設けたいと思うのでぜひメール(dgnet311@live.jp)をお寄せください。講演会時名簿にメールアドレス、電話番号を記載してくれた方にはこちらから案内を送らせていただきます。
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2012.12.24 Mon l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top

3.11同志社学生ネットワーク主催講演会


「なぜ私は原発に反対するのか ―福島第一原発をつくった元技術者が語る―」


※申し込み不要・参加費無料※


◆とき:2012年12月20日(木)16:30開場 16:45開演 18:30終了

◆ところ:京田辺キャンパス ローム記念館オープンテラス(1階正面入り口を入ってすぐ右手の階段式のスペース)
http://www.doshisha.ac.jp/access/tanabe_campus.html

◆講師:小倉志郎さん(福島第一原発設計技師)
1941年5月、東京生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒、同大学院修士課程機械工学専攻修了。日本原子力事業(株)(後に、東芝に吸収合併される)に入社。35年間、原子力発電所の見積・設計・建設・試運転・定期検査・運転サービス・電力会社社員教育などに携わる。2002年3月に定年退職した後も年に数回原発の話をしてきたが、2011年3月11日以降、贖罪の思いを込めて数多くの講演活動を行なってきた。


◆主催・連絡先
3.11同志社学生ネットワーク
dgnet311@live.jp



以上
2012.12.18 Tue l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top




こんにちは。
この度、同志社大学寒梅館1階アトリウムスペースにて開催しておりました、こどもたちの夢の夏プロジェクト写真展(12月3日~12月5日)が無事終了しました。3日間を通じて多くの方にご来場いただき、この夏行われた被災地(福島)と京都(関西)を結ぶ活動をさまざまな方に知ってもらうことができたのではと思っています。
展示初日は何かと準備や設営などで慌ただしく、多くの方に協力していただいたことで何とか開催にこぎつけることができたと感じています。この点については今後の反省材料として生かしていきたいです。
それでも期間中、宣伝効果もあったからでしょうか、学外からも訪れてくださった方からご意見、ご感想を伺ったたことは私たちとしても今後の活動を考える際の参考にさせていただいています。
そして何よりも今回の写真展の開催にあたり、全面的に協力していただいた、「みんなの手」の皆様、ほんとうにありがとうございました。
なお、「みんなの手」は12月22日(土)にみやこめっせで今回の写真展がさらに展示内容が充実したものとチャリティーコンサートを同日に開催されます。http://www.minnanote.com/ 
ぜひこちらも多くの方々にお越しいただきたいです。

また、期間中に場所や展示用具を貸与していただいた同志社大学学生支援課の方々、ご協力いただきありがとうございました。
2012.12.13 Thu l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島から京都に避難・移住してきた子どもたちと、福島に残る友だちや家族とが京都の地で再会する「こどもたちの夢の夏プロジェクト」
この夏行なわれたこのプロジェクトを、私たち3.11同志社学生ネットワークでも微力ながらお手伝いさせていただきました。
このたび、このプロジェクトの写真展を同志社大学寒梅館で開催させていただくことになりました。
3日間の開催になりますので、お時間のある時にぜひお立ち寄りください。


日時:12月3日(月)〜5日(水)10時〜17時

場所:烏丸今出川上がる西側 同志社大学寒梅館アトリウムスペース(1階中央のピアノや暖炉のあるスペースです)

主催:3.11同志社学生ネットワーク
協力:みんなの手




---こどもたちの夢の夏プロジェクトについて---
〜福島に離れて暮らす家族と友達に会える夏休み〜

2012年3月29日時点で福島県外避難者数は62,700名。
その中には放射能の影響を心配して自主的に福島県から避難した人もいます。
震災後1年が経ちましたが、福島県内の放射線の線量はまだまだ高く、子供たちは様々な規制をされ、以前のように思いっきり外では遊べない状態が続いています。

原発事故は福島の豊かな自然を放射能で汚染しただけでなく、それぞれの生活をも一変してしまいました。
住み慣れた故郷や通いなれた学校を離れ大好きな友達と離れ離れになり、現在も多くが母子避難により家族と離れて暮らしています。

京都には、福島県から約700名が避難しています。
自主避難者は二重生活により経済的な負担を抱え、
なかなか自由に福島に帰ることもできず、頻繁に家族が訪れることもありません。

京都に避難している子供たちに誰に会いたいのかと聞くと「おとうさん」「福島にいる友達」という答えが返ってきます。
友達と会いたいから福島に帰りたいという子供たちもいます。
「福島では思いっきり外で遊べないから、京都によんで外でたくさん遊んでほしい」という声も。

〜避難している子供たちが会いたい家族と友達と再会し、京都で思い出作りをしてほしい。
そして福島の子供たちに思いっきり外で遊ばせてあげたい〜

せめて、夏休みの少しの間だけでも、福島から避難している子供たちに311前まで当り前だった家族や友達と一緒に過ごさせてあげたい。

そんな思いから、子供たちの思いを実現するために
「こどもたちの夢の夏プロジェクト」を立ち上げ、この夏に以下の2つのプロジェクトを実施しました。

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福島から避難してきた子供たちに夢の夏をプレゼントする2つのプロジェクト
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◆Ⅰ.家族再会プロジェクト◆
京都⇔福島間のバスを運行して、子供たちと福島に残っている家族を京都に招待して夏休みを一緒に過ごしてもらうプロジェクト
◆Ⅱ.同級生再会プロジェクト◆
京都に避難している子供たちの同級生を京都に招待し、福島の子供たちに思いっきり遊んでもらい、離れ離れになった子供たち同士の絆作りを応援するプロジェクト 

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参考
http://www.minnanote.com/今までの歩み/

以上です。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。(なお、場合により、担当者が席を外している場合もございますが、ご自由にご覧下さい。)
2012.12.03 Mon l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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