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今日は、京大東北復興支援学生ボランティアの主催で、関西×東北学生サミットがありました!

関西の10以上の学生団体が集まり、ポスターセッション形式での活動報告(主催団体はパワポ発表)があった他、高木新平氏の講演もありました。
去年に引き続き、非常に濃密な時間を過ごさせて頂きました。

興味深いお話や報告が多く、私たちの今後の活動にも活かせる内容でした。多くの団体と知り合い、活動内容を共有し合えるこのような機会を設けて頂いた主催者様、ありがとうございました。詳しくは後日報告させて頂きます。


なお、私たちの団体の講演会企画の予定ですが、以下の通りです。

12/10 18:00~
@今出川キャンパス良心館306
原発事故被災者が「今」伝えたいこと 西山祐子さん(福島から京都に避難されている方)

12/20 18:30~
@良心館106
被曝する人々 イチエフ(福島第一原発)未収束の現場で
青木美希さん (新聞記者)

これらの企画についても詳細は後日お知らせします。

当団体へのお問い合わせは dgnet311@live.jp
まで!
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2013.11.23 Sat l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
 季節も秋真っ盛りとなってきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。さて、3.11同志社学生ネットワークでは、今月11月3、4日の2日間に同志社大学クローバー祭に参加してきました。今年は昨年に引き続き、「東日本大震災復興支援団体特別ブース」の枠でクローバー祭実行委員会の方から招待をいただき、参加させてもらう運びとなりました。
 今年は昨年度の販売ブースで大変好評いただいていた、「避難・移住者の手記」の第2集となる、「避難移住者たちの手記第2集 子ども被災者支援法に実現する私たちの補償と権利」と、「こども検診医療基金・関西」さんのニュースレターを同封したクリアファイルを、これまで京都に避難されている方々とのご縁、つながりなどから販売させていただきました。また同時に、福島県富岡町からいわき市へと避難されておられる、いわき市の泉玉露仮設住宅の方々が製作された、「さくらさかせるぞう」(タオルハンガー)を販売させていただきました。
 肝心のクローバー祭当日の天候は1日目は終日雨が続き、2日目は昼ごろまでは良好でしたが、段々と雲行きが怪しくなり、小雨に見舞われるという状況でした。そんな中でも、2日目には「子ども検診医療基金・関西」のスタッフの方がお手伝いに来て下さり、楽しいひと時を過ごすことができました。
 2日間の販売を終えてみると、昨年よりは残念ながら売れ行きは少し下がったということになります。これは時間が経過してきて風化しているからと捉えることもできますが、私たちの販売方法にも改善の余地はあったと思います。しかし、ブースに立ち寄って下さった方々は、それぞれのあり方で今も被災された方々に想いを寄せておられました。私たちも被災された方々、被災地に対して何かできることをしていきたいという想いをこうした方々との対面を通して、改めて確認し、今後活動していく中でこの経験を有効に生かしていこうと思う今日この頃です。
 最後になりましたが、クローバー祭実行委員会のみなさま、この度、販売に協力させていただいた団体の方々、ありがとうございました。
2013.11.19 Tue l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
遅ればせながら今年の夏(8月4日~7日)に行われたこどもたちの夢の夏プロジェクトの報告をしたいと思います!

こどもたちの夢の夏プロジェクトとは、原発事故で京都に避難してきている子供たちと、福島にいる子供たちを京都に招待し、離ればなれなってしまった子供たちの絆作りを深めあうものです。具体的には京都と福島の子供たちを再開させ、野外キャンプを行うというものです。子供たちに外でめいいっぱい遊んでもらい、また京都の文化に触れてもらい、野外活動や集団生活を通じて、心と体の成長を促すのが目的です。

3.11同志社ネットのチームは準備として数か月にわたって街頭募金活動を行いました。場所は京都の四条・河原町通りで毎週日曜日に行いました。外部からもたくさんのお手伝いスタッフが協力してくださり、皆さんの熱心な呼びかけもあってたくさんの募金を集めることができました。募金活動に関わって下さったすべての方に改めて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました!

またサークルメンバーの他にも当日のプログラムに参加してくれる学生の募集を行い、同志社チームとしてはサークルメンバーを含めて6人で参加することになりました。私たちは主に食事の担当となり、子供たちからボランティアスタッフの分の食事を作ることになりました。その調理スタッフも他のボランティアサークルからの人も集まり、そこでたくさんの交流も行うことができました。大人数の分の食事を作るというのが筆者は経験がなかったので(筆者は普段包丁を握ることもしない)、非常に戸惑い大変でしたが、周りのアドバイスや協力もあり、子供たちに美味しいと言ってもらえるような料理を出すことができました。子供たちがお代わりをしてくれる姿を見たときには作って良かった~と思いました。その他子供たちと一緒に混ざって行うプログラムにも参加し、たくさんの子供たちとの触れ合いがありました。筆者が特に印象に残ったのは、子供たちが野外で積極的に活動している姿です。外で元気よく遊ぶ子供たちを見ていて、これが子供たちにとって本来自然なことだと思いました。外で自由に遊ぶことを抑制させられている子供たちを思うと考えさせられるところがありました。あっという間に4日間のプログラムが終わり、無事にこどもたちの夢の夏プロジェクトは終了しました。(筆者が一番ほっとしたのは食事で体調不良を訴える子がでなかったことです)

このプログラムを通してたくさんの人とのつながりや、福島の置かれている状況、京都に避難されている方々の状況、福島の子供たちが置かれている状況、様々な問題について考えさせられました。今回のボランティアで子供たちがこの保養キャンプに参加して、楽しかったと言ってもらえるものになったのなら幸いです。このような活動を絶やさず、継続していくことが私たちに求められていることなのかなと思います。また来年もこのような活動があったら私たちは積極的に参加していこうと思っています!
2013.11.03 Sun l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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