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私たちが円山公園の会場で訴えた避難者の「住宅無償期限」の問題も取り上げられています。

朝日新聞デジタルより(朝日新聞3/11付朝刊の京都面にも掲載)
http://mytown.asahi.com/kyoto/news.php?k_id=27000001203120004

「「バイバイ原発」に6000人
2012年03月11日

■心に「3・11」 東日本大震災1年■

 脱原発を訴える催し「バイバイ原発3・10京都」が10日、京都市であった。主会場の円山野外音楽堂(東山区)は人であふれ、市役所に向けて約6千人(主催者発表)がデモ行進した。


 集会では、41年前から原発の廃絶を唱えてきた京都大原子炉実験所助教の小出裕章さんが、「一人ひとりが個性を発揮し、原発を廃絶に追い込みたい」とあいさつ。「この空がつながっている福島では放射能で大地が汚されている」とも語り、拍手が送られた。


 女子高校生らの「社会派」アイドルグループ「制服向上委員会」は「ダッ!ダッ!脱・原発の歌」を披露した。歌手の橋本美香さんは、ふるさとを追われた人々の悲しみを「私が育ったこの家にもう戻れない」との歌詞で歌った。


 集会の呼びかけ人の1人、長谷川羽衣子さんは「脱原発を成し遂げ、再生可能エネルギー中心の社会を実現するということで、心をひとつにする」との決議を読み上げた。


 音楽堂がある円山公園ではこの日、多様な関連の催しが開かれた。自由に思いのたけを訴えるコーナーでは、福島市から京都市へ2歳の長女と避難している西山祐子さんが「原発に無関心だったツケは大人だけが払えばいい。2歳の娘には何の責任もない」。被災県から他府県に避難している人たちと交流しているという大学生は、公営住宅の無償入居期間が2年間とされていることについて、「延長させることが京都に住む私たちの責任だ」と話した。


 国会議員も参加。平智之衆院議員(民主)は「若狭湾の原発に、もしものことがあれば琵琶湖が汚染される」、穀田恵二衆院議員(共産)は「原発事故は人災だ」と語った。」
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