上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
4/23 朝日新聞の朝刊・京都面にて私たちの署名活動が取り上げられました。先週のミーティングの後取材を受けたものです。下地記者に感謝です。

同志社大生、脱原発「1千万人の署名」参加

 同志社大学の学生らが23日正午から、新町キャンパス(京都市上京区)で、全国的に進められている脱原発1千万人署名に取り組む。東日本大震災の後、被災地を訪ねたり府内への避難者と交流を重ねたりする中で原発問題に関心を抱いた。「同世代にもっと関心を持ってほしい」との思いで動き出した。

 呼びかけるのは、昨年4月に結成されたサークル「3・11同志社学生ネットワーク」。1千万人署名は、ルポライターの鎌田慧さんらの呼びかけで始まり、現在約630万人分が集まっているという。

 メンバーは10人前後。その1人、法学部4年の森下和樹さん(21)=下京区=は震災前、原発について「電気をうみだす発電所。二酸化炭素を出さないのでよしとされている」と考えていた。転機は被災地への訪問だ。福島県で保育園職員から、子どもたちを週末だけ山形県に「疎開」させていると聞いた。「そこまでしないといけないのか」。それ以来、脱原発を意識するようになったという。

 代表を務める理工学部4年の鈴木智之さん(21)=中京区=は震災前、「日本は地震大国。いつか原発で事故が起きるのでは」と考えていた。それなのに何もしてこなかった自分に悔しさを感じてサークルに加わった。

 福島県では、子どもが遊ぶ姿がない公園を見た。簡易型積算線量計を持ち、「私たちは大丈夫」と不安を押し隠している様子だった。原発事故の「後遺症」の恐ろしさを感じた。

 商学部4年の逸見未来さん(21)=上京区=は、原発に賛成か反対か、明確な答えを持っていない。「これまでも多くの人が原発について議論をしてきた。人によって答えが違って当然」との思いからだ。

 「必要か不必要かの前に、日本はどういう方向へ進むのかを先に決めるべきだ。そうすれば原発の位置づけも決まる」と話す。署名は「原発問題を考えるきっかけにしてくれれば」との思いで呼びかけるつもりだ。(下地毅) 』

関連記事
スポンサーサイト
2012.04.24 Tue l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://311doshisha.blog.fc2.com/tb.php/31-3eca54ee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。