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遅ればせながら今年の夏(8月4日~7日)に行われたこどもたちの夢の夏プロジェクトの報告をしたいと思います!

こどもたちの夢の夏プロジェクトとは、原発事故で京都に避難してきている子供たちと、福島にいる子供たちを京都に招待し、離ればなれなってしまった子供たちの絆作りを深めあうものです。具体的には京都と福島の子供たちを再開させ、野外キャンプを行うというものです。子供たちに外でめいいっぱい遊んでもらい、また京都の文化に触れてもらい、野外活動や集団生活を通じて、心と体の成長を促すのが目的です。

3.11同志社ネットのチームは準備として数か月にわたって街頭募金活動を行いました。場所は京都の四条・河原町通りで毎週日曜日に行いました。外部からもたくさんのお手伝いスタッフが協力してくださり、皆さんの熱心な呼びかけもあってたくさんの募金を集めることができました。募金活動に関わって下さったすべての方に改めて感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございました!

またサークルメンバーの他にも当日のプログラムに参加してくれる学生の募集を行い、同志社チームとしてはサークルメンバーを含めて6人で参加することになりました。私たちは主に食事の担当となり、子供たちからボランティアスタッフの分の食事を作ることになりました。その調理スタッフも他のボランティアサークルからの人も集まり、そこでたくさんの交流も行うことができました。大人数の分の食事を作るというのが筆者は経験がなかったので(筆者は普段包丁を握ることもしない)、非常に戸惑い大変でしたが、周りのアドバイスや協力もあり、子供たちに美味しいと言ってもらえるような料理を出すことができました。子供たちがお代わりをしてくれる姿を見たときには作って良かった~と思いました。その他子供たちと一緒に混ざって行うプログラムにも参加し、たくさんの子供たちとの触れ合いがありました。筆者が特に印象に残ったのは、子供たちが野外で積極的に活動している姿です。外で元気よく遊ぶ子供たちを見ていて、これが子供たちにとって本来自然なことだと思いました。外で自由に遊ぶことを抑制させられている子供たちを思うと考えさせられるところがありました。あっという間に4日間のプログラムが終わり、無事にこどもたちの夢の夏プロジェクトは終了しました。(筆者が一番ほっとしたのは食事で体調不良を訴える子がでなかったことです)

このプログラムを通してたくさんの人とのつながりや、福島の置かれている状況、京都に避難されている方々の状況、福島の子供たちが置かれている状況、様々な問題について考えさせられました。今回のボランティアで子供たちがこの保養キャンプに参加して、楽しかったと言ってもらえるものになったのなら幸いです。このような活動を絶やさず、継続していくことが私たちに求められていることなのかなと思います。また来年もこのような活動があったら私たちは積極的に参加していこうと思っています!
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2013.11.03 Sun l 企画報告 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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