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今年の3月に行なった福島・いわき視察の報告会を開催いたします。
福島第一原発の収束作業や除染労働など、被ばく労働に焦点をしぼった報告をさせていただきます。




▼日時
6月26日(水)18:30~20:00

▼場所
今出川キャンパス良心館4階RY419教室

▼問い合わせ
dgnet311@live.jp(3.11同志社学生ネットワーク)

※入場無料


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 私たちは今年の3月に福島県いわき市を訪問しました。福島第一原発の収束作業や除染作業をされていた方、またそれら被曝労働をされている方の労働相談をしている労働組合の方の話を聞きました。大量の放射線を浴びながら正確な線量を知らされない、多重下請け構造のもとで賃金だけでなく危険手当までピンハネされる、作業内容に意見を言ったら業者ごと仕事を切られるなど、総じて人間扱いされていない状況について見聞きしてきました。

 昨年2012年度、私たちは大飯原発再稼働反対運動などに参加してきました。「脱原発」をめざし「廃炉」を求める活動をしてきたわけですが、実際に「廃炉」作業を行なっている人たちに対しては、それほどの関心を寄せてきませんでした。
 作業にあたる人の安全や尊厳を守りながら廃炉を実現することは、現在作業にあたっている人だけの問題ではなく自分たち自身の問題でもある、ということを私たちはいわきで感じてきました。

 視察後、私たちはこの被曝労働の問題に対して何ができるだろうかと話し合いを続けてきました。とびきりのアイデアが出てきたわけではありませんが、少なくとも「難しい問題だね、これからも考えていこうね」という安易な結論のつけ方はしないと決めました。そして、自分たちの今できる事として、被曝労働者との繋がりを今回きりのものとしないために、自分たちにできる事が見つかるまでいわきへの訪問を継続することに決めました。次回の訪問は今年度の夏休みを想定しています。

 このたび、このいわき訪問の経験をサークル外の学生たちとも共有することを目的に、視察報告会を開催することにしました。夏休みの訪問の説明会も兼ねたものにしようと思っていますので、関心のある方は是非ご参加ください。

2013.06.02 Sun l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top

被曝労働について、考えてみませんか?
現場の生の声を、聞いてみませんか?

2011年3月11日東日本大震災。
それに伴う東電福島第一原発の事故。
その収束作業に命がけであたっている人々のことを
私たちはどれだけ知っているでしょうか?


【講演会】

福島第一原発(イチエフ)からのメッセージ
―作業員が語る これまで、そしてこれから―

▼日時:5月24日(金)18:30~20:30

▼場所:同志社大学今出川キャンパス・良心館RY208教室(入場無料・予約不要)

▼講演者:北島教行さん
第3種放射線取扱主任者。2011年9月から11月まで福島第二原発被災復旧作業に従事し、同年12月から翌年4月まで福島第一原発事故収束作業において放射線管理業務に従事。現場を離れてからは、厳しい情報管理のもとで声を上げられない現場作業員の声を伝えるため各地で講演活動を行なっている。

▼主催:3.11同志社学生ネットワーク(同志社大学登録団体)

▼連絡先:dgnet311@live.jp


5月24日講演会ポスター表面



2013.04.27 Sat l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top

3.11同志社学生ネットワーク主催講演会


「なぜ私は原発に反対するのか ―福島第一原発をつくった元技術者が語る―」


※申し込み不要・参加費無料※


◆とき:2012年12月20日(木)16:30開場 16:45開演 18:30終了

◆ところ:京田辺キャンパス ローム記念館オープンテラス(1階正面入り口を入ってすぐ右手の階段式のスペース)
http://www.doshisha.ac.jp/access/tanabe_campus.html

◆講師:小倉志郎さん(福島第一原発設計技師)
1941年5月、東京生まれ。慶応義塾大学工学部機械工学科卒、同大学院修士課程機械工学専攻修了。日本原子力事業(株)(後に、東芝に吸収合併される)に入社。35年間、原子力発電所の見積・設計・建設・試運転・定期検査・運転サービス・電力会社社員教育などに携わる。2002年3月に定年退職した後も年に数回原発の話をしてきたが、2011年3月11日以降、贖罪の思いを込めて数多くの講演活動を行なってきた。


◆主催・連絡先
3.11同志社学生ネットワーク
dgnet311@live.jp



以上
2012.12.18 Tue l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
福島から京都に避難・移住してきた子どもたちと、福島に残る友だちや家族とが京都の地で再会する「こどもたちの夢の夏プロジェクト」
この夏行なわれたこのプロジェクトを、私たち3.11同志社学生ネットワークでも微力ながらお手伝いさせていただきました。
このたび、このプロジェクトの写真展を同志社大学寒梅館で開催させていただくことになりました。
3日間の開催になりますので、お時間のある時にぜひお立ち寄りください。


日時:12月3日(月)〜5日(水)10時〜17時

場所:烏丸今出川上がる西側 同志社大学寒梅館アトリウムスペース(1階中央のピアノや暖炉のあるスペースです)

主催:3.11同志社学生ネットワーク
協力:みんなの手




---こどもたちの夢の夏プロジェクトについて---
〜福島に離れて暮らす家族と友達に会える夏休み〜

2012年3月29日時点で福島県外避難者数は62,700名。
その中には放射能の影響を心配して自主的に福島県から避難した人もいます。
震災後1年が経ちましたが、福島県内の放射線の線量はまだまだ高く、子供たちは様々な規制をされ、以前のように思いっきり外では遊べない状態が続いています。

原発事故は福島の豊かな自然を放射能で汚染しただけでなく、それぞれの生活をも一変してしまいました。
住み慣れた故郷や通いなれた学校を離れ大好きな友達と離れ離れになり、現在も多くが母子避難により家族と離れて暮らしています。

京都には、福島県から約700名が避難しています。
自主避難者は二重生活により経済的な負担を抱え、
なかなか自由に福島に帰ることもできず、頻繁に家族が訪れることもありません。

京都に避難している子供たちに誰に会いたいのかと聞くと「おとうさん」「福島にいる友達」という答えが返ってきます。
友達と会いたいから福島に帰りたいという子供たちもいます。
「福島では思いっきり外で遊べないから、京都によんで外でたくさん遊んでほしい」という声も。

〜避難している子供たちが会いたい家族と友達と再会し、京都で思い出作りをしてほしい。
そして福島の子供たちに思いっきり外で遊ばせてあげたい〜

せめて、夏休みの少しの間だけでも、福島から避難している子供たちに311前まで当り前だった家族や友達と一緒に過ごさせてあげたい。

そんな思いから、子供たちの思いを実現するために
「こどもたちの夢の夏プロジェクト」を立ち上げ、この夏に以下の2つのプロジェクトを実施しました。

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福島から避難してきた子供たちに夢の夏をプレゼントする2つのプロジェクト
===============================

◆Ⅰ.家族再会プロジェクト◆
京都⇔福島間のバスを運行して、子供たちと福島に残っている家族を京都に招待して夏休みを一緒に過ごしてもらうプロジェクト
◆Ⅱ.同級生再会プロジェクト◆
京都に避難している子供たちの同級生を京都に招待し、福島の子供たちに思いっきり遊んでもらい、離れ離れになった子供たち同士の絆作りを応援するプロジェクト 

------------
参考
http://www.minnanote.com/今までの歩み/

以上です。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。(なお、場合により、担当者が席を外している場合もございますが、ご自由にご覧下さい。)
2012.12.03 Mon l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは!久しぶりの更新となりました。この間、姉妹サークルである3.11関西学生ネット阪大との合同合宿や、後期の活動方針を決める議論などを行ってきました!

さて、11/3,4に同志社大学京田辺キャンパスで開催されるクローバー祭の震災復興支援ブースに出店します。
3.11同志社学生ネットは、東日本からの避難者の手記(http://kodomo-mamoru.net/ )の販売、姉妹サークルの3.11関西学生ネット阪大は「希望のひと針プロジェクト」と題して、岩手沿岸部被災者とコラボし、製作した手芸品の販売を行います。

避難移住者の方々は、私たち学生や若者に自分たちの体験を知ってほしいと思っていらっしゃいます。また、手記の収益は、避難移住者の方の活動に使われ、避難移住者の方の支援になります。

手芸品は購入することで大槌町の仮設住宅などに住む被災されたおばあちゃんたちの生活の支援になります。それは商品の売り上げによって収入を確保するということだけでなく、皆で集まっておしゃべりをしながらかわいい手芸品を作るという日々の楽しみ・明日への生きがいを仮設住宅での暮らしの中に創出するということです。

販売時間は11/3が10:00~21:00,11/4が9:00~16:00を予定しています。
ぜひお越し下さい!

クローバー祭へのアクセス等はクローバー祭公式ホームページ(http://doshishaclover.web.fc2.com/)を参照して下さい。
2012.10.22 Mon l 企画案内 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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